自分に負荷をかけると、人生は充実するし、成長できる【負荷かけます】

こんにちは~!
杉山です。

いきなりですが、質問です。
「人生」について、考えることってありますか?

この質問にYesと答えてくれた人には、今回の記事はちょっと共感してくれるかもしれませんが、Noと答えた人は記事で言っていることがあんまりわからないかもしれません。

というのも、今回の記事のテーマは「自分に負荷をかけること」についてだからです。

そして、この「自分に負荷をかけること」が人生において超重要で、人生を充実させるには必要不可欠な苦行だと私は思うのです。

なので、もし今記事を読みながら、「人生充実させたい」とか「もっと最高の人生にしたい」と思ってらっしゃる方は、今回の記事で一緒に人生を充実させるための、自分に負荷をかけることの重要性について考えて行きましょう。

自分に負荷をかけると人生は充実して、人間的にも分厚くなり成長する

自分に負荷をかけると人生は充実して、人間的にも分厚くなり成長する

私が「自分に負荷をかける」ことで、人生が充実するというのに気づいたのは大学に入学したときでした。

当時、ラグビーというスポーツをしていて大学に入学できたのですが、私の高校は合同チームで試合にでるという、まあなんとも弱小チームでした。

大学に行くと、花園(野球でいう甲子園)の常連校である様々な高校から、体も大きくて、足も速い人がたくさん同期として入部しました。

当然、めちゃくちゃラグビーうまいわけです。

入部して、早々はみんなと同じように練習していたのですが、一向にうまくなりませんし、差が縮まりません。

考えてみると当たり前ですよね。
みんなと同じように練習しているということは、みんなも同じ練習しているので、自分だけが能力アップするわけないですよね。

その、単純なことに気づいたのは、もう2ヵ月くらいしてからでした。

「あ。みんなと同じ練習じゃあ、追いつくことなんてできないんだ」と気づいて、全体練習以外に、自分で練習するようになりました。

練習の後、バイトに行く人。大学生活をエンジョイするためコンパに行く人。帰ってダラダラ過ごす人。全体練習の後の時間の使い方は人それぞれ自由です。

私はそれを、自主練の時間にあてました。

すると、結果が徐々にでてきて。

試合にも、だんだんと出してもらえるようになり、1年ですがレギュラーで定着することができました。

そんな成功体験もあり、普通以上の結果が欲しければ、自分に負荷をかければ手に入るかもしれないという変な自信がつきました。

しかし、これは当たり前の事実で当然の事です。

人間の能力の差なんて、本当に誤差しかないはずです。

そこを埋めるのは、「行動量」だったり、「努力量」だったりするわけです。

というか、突出した才能がないのであれば、「行動」とか「努力」以外の方法がないのです。

そして、「行動」とか「努力」をするためには「自分に負荷」をかけなくてはいけません。

楽じゃないです。
体や精神的に負荷がかかりますから。

でも、それを乗り越えた先に達成感とか、充実感とかを味わうことができます。

その時に「生きててよかった」とか「人生最高」という気持ちになります。

なので、人生を充実させるには「自分に負荷をかける」ことは必要不可欠だと思うわけです。

楽なところには、それ相応の充実感しかない

最近の出来事で、こんなことがありました。

3カ月ダイエットチャレンジという名目で、仲のいい友人3人と誰が一番痩せられるかという勝負をしました。

ダイエットなんてわかりやすいと思いますが、「自分に負荷をかける」ことができれば体重はバカ正直に減ってくれますよね。

でも、そこには「腹いっぱい食べれない」とか「好きなものを我慢しなければいけない」といった負荷がかかります。

結果的にいうと、この勝負に私は負けました。

私は9.5kgしか痩せることができませんでした。

勝利した友人は、17kgほど痩せることに成功して、見た目もかなりスッキリしていました。

私は、9.5kg痩せましたが一切充実感がありませんでした。

答えは簡単で、自分に負荷をかけていなかったからです。

それに比べて、17kg痩せた友人の顔は自信に満ち溢れて、表情からもこのダイエットチャレンジの3カ月間は充実していたように感じ取れました。

これも、答えは簡単で友人は「自分に負荷をかけた」からに他なりません。

食事をコントロールして、毎日運動をして、かなり自分を追い込んだと思います。

つまりは、楽をしていてはそれ相応の充実感しかないわけです。

人によっては、3カ月で9.5kg痩せたといえば「すごい」と言われるかもしれませんが、自分からすると納得できる結果ではないし、達成感も充実感もないのです。

人生をどう生きるかは、人それぞれですし、人生になにを求めるかも人それぞれでしょう。

私は「人生は壮大な暇つぶし」だと思っています。
しかし、暇の潰し方にはこだわりたいし、できれば目標なんかを決めて、それを達成して充実感を得たいと思うタイプです。

今、記事を読んでいただいているあなたは、どう考えているかわかりませんが、もし私のように充実感をたくさん味わった人生にしたいのであれば、悲しいかな、楽ばかりしていては、そのような人生にはならなさそうです。

「自分に負荷をかける」以外の道はなさそうですね。

「自分に負荷をかける」のはしんどい

自分に負荷をかけるのはしんどいです。

「しんどい」がなかったら、全員人生充実しているし、全員思った通りの人生を送れているはずです。

「しんどい」には色々なしんどいがあります。

追い込みすぎて、「寝たい」とか「体調が悪い」とか「体が重い」とかいう風に感じる、体的に感じる「しんどい」もあれば。

「失敗してツライ」とか「結果でなくて辞めたい」とか「裏切られてツライ」とかいう風な、精神的に「しんどい」もあります。

いろいろな「しんどい」が、「自分に負荷をかける」ことで降りかかってきます。

つまりは、「自分に負荷をかける」=「しんどい」と言えるでしょう。

これが、なかなかできないんです。

人間は甘いほうに甘いほうに流される生き物のため、「しんどい」ことが起こると、つい「自分に負荷をかける」ことを辞めてしまうのです。

逆に言うと、「しんどい」ことを耐え続けた先にしか、自分の欲しい果実はないとも言い換えることができます。

この真理は、現在成功している人を見てもあきらかです。

「自分に負荷をかける」ことから、目を背けて成功している人はいないはずです。

最近、めちゃくちゃ脚光を浴びているキングコングの西野さんなんかもそうでしょう。

毎朝10kmのランニングを欠かさず、行っていて。

あれだけの仕事をこなし、毎日睡眠時間は2~3時間。

なかなか、他の人に真似できないレベルの負荷のかけ具合です。

成功している人は、ほんとうに皆そんな感じです。

でも、みんなキラキラしていますよね。
表情から充実感がにじみ出てます。

そんな人生に素直に憧れます。

杉山は負荷かけます!あなたはどうしますか?

さて、ここまで記事を書いていて「人生で充実感を得られるためには、自分に負荷をかけないといけない!なるほど~。」と終わってしまっては何でもないと思うので、私、杉山は負荷かけます!

思い返すと、負荷をかけずにここ何年か生きてきてしまっているんですね。

ここ最近は、選択肢が現れれば楽そうな方を選んで生きてきてました。

だから、人生の充実度は低いんです。

必死のパッチで、自分に負荷をかけている時ってしんどいんですけど、楽しいとも思えたりするんです。

これは、私がドMだからかもしれませんが。笑

人それぞれ違うので、その人にあった負荷のかけかたでいいと思いますが、せっかくなんで、今記事を読んでいただいているあなたも「負荷」かけませんか?

嫌なら無理強いはしませんが。

「毎日、退屈だな~」って思ったりしている人は是非負荷をかけて一緒に頑張りましょう!

それでは、今回の記事は終わります。

長い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。