【ブログの書き方のコツ】月3万PVブログ運営者の私の手法

Hello World!!
杉山です。

ブログをこれから始めようと思っている人や、ブログ初心者の方むけに、私が実践しているブログの書き方のコツを記事にしていきたいと思います。

私のブログ歴は、約3カ月で現在86日連続で毎日更新をしております。

毎日絶対、なにかしらの記事を投稿しているという状態で、ブログを書かない日は86日間一度もありません。

ブログの実績としては、月間3万PVくらいを達成しております。

PVとは何かというと、PVはページビューの略でページを見られた回数を表すものになります。

なので、月に3万回私のブログのどこかしらのページは見られているという意味になります。

では、3万PVってどのくらいかと言いますと…

アマチュアでした。

脱初心者といったところでしょうか。

では、収益の実績はと言うと、現在6月22日で、残り8日あるのですが、ブログだけで8万円程度の収益が発生しております。

なので、今回の内容は月3万PVで、ブログの収益が月8万円くらいの人間が書く、「ブログのコツ」になります。

これから、ブログ頑張っていこうと思っている人の参考になれば嬉しいです。

では、まいりましょう。

【ブログの書き方のコツ】1. ブログのネタ探し

【ブログの書き方のコツ】1. ブログのネタ探し

毎日更新しているので、ブログの記事を執筆する上で一番大変なのがこのネタ探しです。

毎日更新しているので、一年で365個もネタが必要になります。

自分の書きたいことだけを書くのなら、いくらでもかけるかもしれませんが、それでは誰も見てくれません。

興味をもってもらって、かつ役に立つものでなければならないと思っています。

なので、私の場合ブログ記事作成においてネタ探しは一番大変な作業です。

ターゲットを決める

ネタ探しを始める前に、まずはターゲットを決めるようにしています。

よく「ペルソナ」を設定するという話がありますが、私は「ペルソナ」ではなく、あくまでも「ターゲット」を決めるに特化しています。

では、「ペルソナ」と「ターゲット」の違いってどんなところかといいますと。

おおざっぱなのが、「ターゲット」で、より細かいのが「ペルソナ」と思ってもらえればいいかと思います。

例えば、「ターゲット」は。
20~30歳くらいの男性みたいな感じですが。

ペルソナ」とは。
・山田太郎
・年齢:26歳
・職業:会社員
・趣味:釣り
・独身

みたいな感じで細かく決めていくのが「ペルソナ」になります。

私のブログでは「ペルソナ」ではなく「ターゲット」を決めて、ブログネタを決めるようにしています。

例えば、今回の記事の「ターゲット」は。

ブログを始めようと思っている、もしくは始めて間もない初心者に絞っています。

私より、実績がある人やブログに関心がない人むけには書いていないということです。

どのような価値を提供するか

「ターゲット」が決まったら、どのような価値を提供できるかを考えます。

世の中には、自分の中では常識と思っていて、他の人も当然知っていると思っていることでも、意外と知らなかったりするものです。

自分の当たり前と世間とのギャップを意識しつつ、どのような価値を提供するかを考えて行きます。

例えば、今回の記事であれば「ターゲット」はブログの初心者となっているわけで、ブログの初心者に自分はどのような価値を提供できるかを考えるイメージです。

すると、いくつかの案が浮かんできます。

  • 無料ブログかWordpressかについて書く
  • 自分のブログの書き方を解説する
  • ブログで収益の発生の仕方を解説する
  • PVの上げ方を解説する
  • リピーターを作る文章の書き方を解説する
  • 長文の書き方を解説する

ざっと、考えただけでもこれくらいの案がでます。

きっと、この中のどの記事でも「なるほど!勉強になった」と思ってもらえる人がいる気がします。

ブログの記事は、読者に価値を感じてもらえることをなによりも優先するべきだと私は思っております。

3,000文字以上書けそうか

文字数にこだわるべきではないという人もいると思いますが、私は文字数にこだわりたいと思って、ブログ運営しております。

私の記事の最低文字数は3,000文字で、それ以下の文字数の記事は書かないと決めています。

「ターゲット」も決めて、「価値の提供」ができそうな案も考えた。
でも3,000文字以上書けそうでなければ書かないことにしています。

私が文字数にこだわる理由は、ブログに長く滞在してほしいという思いがあるからです。

だいたいブログの平均滞在時間は1分前後が平均と言われていますが、私のブログでは3分弱が平均となっており、ブログの平均値の約3倍の滞在時間があります。

これは、文字数の多い記事で構成されているからだと分析しております。

なので、私のブログには最初の頃は忘れましたが、ここ最近の記事では3,000字を下回る記事はありません。

多いものでは、5,000字とか7,000字とかの記事もあります。

【ブログの書き方のコツ】2. 台本を作る

【ブログの書き方のコツ】2. 台本を作る
  • ターゲットを決める
  • 価値を提供する案も決まる
  • その案で3,000文字以上書ける

この3つの条件が揃ったら、これがブログのネタであり、台本を作成する作業に入ります。

私も、ブログを始めたころは台本なんて作っておらず、WordPressのダッシュボードを開いていきなり、書いていっていたのですが、これでは途中で、話が脱線してしまったり、結局まとまらずしっくりきませんでした。

なので、台本を作ることにしました。

この記事の私の台本はこんな感じになります。

マイクロソフトのワードに台本をいつも作っています。

先に、大見出し(H2)と小見出し(H3)を考えてそこに自分の主張を肉付けしていくような流れになります。

これをすることにより、見出しの通りの主張しか書けなくなるので、話があっちにいったりこっちにいったりすることなく、読者が知りたい情報だけに集中することができます。

文章を書きながら、「起承転結」を表現するのは至難の業ですが、このように見出しを先に考えることで見出しで「起承転結」があるので、文章の構成としても読みやすいものになります。

では、台本の書き方を解説していきましょう。

ネタを基にキーワードを決める

ネタを基にキーワードを決めましょう。

検索されたときに表示させたい言葉の組み合わせのことをキーワードといいます。

これから書く記事は、どのように検索されたときに表示させたいかを決めていく作業になります。

例えば、この記事であればキーワードは「ブログ 書き方 コツ」と決めています。

「ブログ 書き方 コツ」で検索したときに表示させたい記事にしたいからです。

SEO的に見ても、題名と大見出し(H2)にはキーワードを入れることが望ましいとされているため、キーワードを決めることは非常に大切です。

キーワードの決め方ですが。

こちらのサイトを使用しております。

グーグルサジェスト キーワード一括DLツール

使いかたは簡単で、考え付いたブログのネタに直結する言葉を検索窓に入力するだけです。

この記事で言ったら、ネタの段階では「ブログ初心者にブログの書き方を提供する」だったので、この直結する言葉といえば「ブログ」ですから「ブログ」と検索窓に入れてみましょう。

検索結果の中から、今回の記事のネタにぴったりの物を見つけましょう。

この記事の場合は、「ブログ 書き方 コツ」にしました。

キーワードを基に題名を決める

キーワードが決まったら、それを基に読みたくなるような題名を考えましょう。

これは、記事の題名になり、HTMLタグでいうとH1タグになり、SEO的にも大変重要な箇所になります。

シンプルに「ブログの書き方のコツ」とするのもいいですが、それでは視覚的に少し弱い気がしますよね。

題名をつける際に、すべてとは言いませんが「5W1H」を意識すると読みたくなる題名をつけることができるはずです。

5W1Hとは

  • いつ(When)
  • どこで(Where)
  • 誰が(Who)
  • なにを(What)
  • なぜ(Why)
  • どのように(How)

こちらの略ですが、全部を組み込むのは難しいと思うので、5W1Hを意識しつつ題名を作るイメージです。

ちなみに、この記事の題名は「【ブログの書き方のコツ】月3万PVブログ運営者の私の手法」です。

キーワードは冒頭の【】内に入っています。

この題名では5W1Hの中の、誰が(Who)と、どのように(How)と、なにを(What)を組み込んでおります。

こうすることで、単に「ブログの書き方のコツ」だけのシンプルな題名ではわからなかったことがわかってもらえます。

これを読めば、メリットがありそうだなと思ってもらえる題名をつけるように心がけましょう。

キーワードを基にH2見出しとH3見出しを決める

ゴリゴリにSEOをやっている人は、H2とH3タグでゴリゴリキーワードを入れますが、私はあまりその方法は好きではありません。

なぜなら、読みにくいからです。

読みにくかったら、シンプルに読者からしたら楽しくないですよね。

ブログはなぜやっているかというと、読者に有益な情報を提供するためです。

Googleに検索上位にあげてもらうのも、もちろん大切ですし、収益もそちらのほうが上がるので、目が行きがちですが。
記事全体が読みにくいまでにキーワードを入れまくると、文章が不自然になり。読者は読みにくくなるので私はしません。

しかし、全くしないでいいかと言われれば、それも間違いで、大切なのはバランスかなと思っております。

望むべきところは、読者も読みやすく、Google様のクローラーにも認知してもらえる見出しを考えるのが重要でしょう。

この記事でも大見出し(H2)には、キーワードを組み込んでいます。

ただ、キーワードを組み込んでいるわけではなく、読者さんにストレスを感じさせない為に、【】をつけています。

Google様のクローラーは、ロボットなので文字の羅列でしか見ませんので【】があってもなくても評価に影響はありません。

しかし、読むのは生身の人間なので、【】があるのとないのとではまったく違います。

  • ブログの書き方のコツ 1.ブログのネタ探し
  • 【ブログの書き方のコツ】1.ブログのネタ探し

後者のほうが読みやすいですよね。

なので、理想はキーワードも入れつつ、読みやすさ最優先がいいかなと思います。

小見出し(H3)に関しては私は基本的にキーワードは入れず、読みやすさ重視で構成しています。

すべて台本に落とし込む

ネタが決まって、キーワードも決まって、題名、大見出し(H2)、小見出し(H3)も決まったら、台本にそれらを落とし込みましょう。

私は、ワードを使っておりますメモ帳でもなんでもいいと思います。

落とし込みが完了すれば、いよいよ書いていきます。

私は、だいたい前日にこの台本作成までの行程を終わらせておいて、朝起きたらいきなり執筆できるようなルーティンをしております。

【ブログの書き方のコツ】3. 台本を見ながら肉付けする

【ブログの書き方のコツ】3. 台本を見ながら肉付けする

私のパソコンは、ワイド画面のディスプレイを使っていますので、左に台本、右にワードプレスの画面というチート的な環境で執筆しています。

ノートパソコンも含めて、小さいディスプレイだと台本と記事編集画面をいったりきたりしないといけないので大変なので、このワイド画面のディスプレイは超オススメですね。

これは、こちらのディスプレイです↓

【Amazon.co.jp限定】LG モニター ディスプレイ 34UM59-P 34インチ/21:9 ウルトラワイド/IPS非光沢/HDMI×2

台本の見出しにそって、主張したいことを肉付けする

台本で決めた見出しにそって、主張したいことを肉付けしていきます。

見出しを一つのテーマとして捉えて、深堀していくイメージです。

その主張の中に、「共感・気づき・驚き」の感情を引きおこす文章にすることが理想だと思い、心掛けています。

文章は「書く」ことでうまくなると思いますので、どんどん書いていく方がいいと思います。

一通り、書いて、読み返しておかしいところを修正してといったサイクルをひたすら続けることで、すらすらとキーボードを打てるようになります。

必要に応じて画像を使ったり、箇条書きを使う

最優先事項は、読者を楽しませることであり、伝えたいことを正しく伝わることなので、文字で伝えずらい時は遠慮なく画像を使ったり、箇条書きを使ったりしましょう。

私のブログでも、適材適所で画像を使用したり、箇条書きにしたりして読みやすい構成を考えております。

読みやすいブログを分析すると、画像と箇条書きを使用されていますね。

ブログで使う画像は、無料のものと、有料のものがあり私は有料のものを使用しております。

無料のもので以前使っていたのは。

有料のもので使用しているのは。

肉付けが終わったら、誤字のチェックをする

肉付けがすめば、誤字のチェックをしましょう。

自分でチェックしても、見落としてしまうところもあるかもしれませんが、なにも誤字脱字をチェックしないまま投稿するのは、私は怠慢だと思うので誤字のチェックはめんどくさがらずにしましょう。

読み物をすると誤字や脱字があると気になってしまう性格の人は一定数いることは知っているので、その人たちにストレスを与えないように誤字チェックは毎回することをお勧めします。

ぶっちゃけ、めんどくさいですが、読者さんのためだと割り切っています。

【ブログの書き方のコツ】4. 仕上げをして投稿

【ブログの書き方のコツ】4. 仕上げをして投稿

ここまでくれば、記事の9割が完成していると言えるでしょう。

あとの1割は仕上げになります。

H2の見出しの下に画像をいれる

大見出し(H2)の下に画像を入れるようにしています。

その画像は、当然見出しで解説していくことに紐づける必要があり、読者がそれを見てワクワクとしてもらえるような画像を配置しましょう。

そして、画像を入れたら忘れずに、画像の説明にはH2見出しと同じ文言を入れましょう。

ワードプレスであれば、下記の箇所にあります。

こちらもSEOには有効とされている手段なので、小さくて地味な作業ですが、忘れずにやりましょう。

メタディスクリプションを入れる

こちらもSEO対策で必要な手段なので、忘れずにやっておきましょう。

ワードプレスの場合は、「All in One SEO」というプラグインを入れることによって設定することができます。

まだ、プラグインを入れていない人は忘れずにいれるようにしましょう。

プラグインの入れ方や、設定方法はこちらの記事が参考になります。

WordPressのおすすめプラグインは8つだけ。断言します(マナブログ)

メタディスクリプションとは、Googleで検索したときの、この部分に設定する説明文のことです。

こちらは、当ブログの説明ですが、これを記事ごとに設定していきます。

メタディスクリプションにも、できるだけキーワードを入れるようにすればSEO的にも有効なのでうまく説明文を入れるようにしましょう。

メタキーワードを入れる

こちらも同じく、SEO対策の一部です。

表示させたいキーワードを設定するようにしましょう。

記事ごとで決めたキーワードを入れておくと無難です。

この記事であれば、「ブログ 書き方 コツ」ですね。

注意点として、この単語と単語の間にいれるスペースは必ず半角のものを使用するようにしましょう。

全角では、Google様がうまく認識してくれないことがあるそうです。

パーマリンクを決める

パーマリンクとは、ドメインから先のURLのことです。

日本語は文字化けするので、英語にしましょう。

私は、Google翻訳で翻訳して、わりと適当につけています。

アイキャッチを決める

アイキャッチ画像を設定します。

いわば、記事の顔となる画像なのでその記事を象徴する画像を選ぶようにしましょう。

デザインが得意な人は、自身でアイキャッチを作って設定すればオリジナルのものができて差別化することができますね。

投稿・公開

すべての設定を完了させたら、いざ公開です。

投稿して公開しましょう。

まとめ

以上で、ブログの書き方のコツは終了します。

ブログにおいて、なにより大切なことは、読者にとって有益なことを発信することだと思っていますので、キーワードに縛られすぎて文章の構成が壊れてしまうことは本末転倒なので辞めましょう。

Google様もこう言っています。

基本方針
・検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。
・ユーザーをだますようなことをしない。
・検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。
・どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトと言えるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。

Googleガイドライン

ユーザーファーストで、ユーザーの為を思っていい記事を書くと、結果は自ずとついてくるということだと思います。

今回の記事がお役に立てたなら、嬉しく思います。

今回も長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。