ブログのジャンルの決め方【はじめの一歩】

Hello World!!
杉山です。

ブログを始めるとき、悩むのがジャンルをどうするかということだと思います。

ブログを始めるからには、もちろん読んでもらいたいけど、できればお金を稼ぎたいと思うのが心情だと思います。

今回の記事は、ブログ初心者の方が「収益を上げるブログ」を作るためにどういうジャンルを決めていけばいいかの指針になるように解説していきます。

これから、ブログを始めようと思っているかたや、現在ブログのジャンルに迷走しているかたには、きっとお役に立てる内容だと思いますので、是非、最後まで読んでいただければ嬉しく思います。

ブログのジャンルの決め方

ブログのジャンルの決め方

HARMの法則から選択しよう

ブログは、読み物です。

読み物はなんのために存在しているかというと、人の悩みを解決するためにあります。

本などが典型的だと思います。
自己啓発系であればモチベーションに悩んでいる人の解決になるでしょうし、ダイエット本ならダイエットしようとしている人の悩みを解決するでしょう。

基本的に、人の悩みを解決できる内容のジャンルにしないと、なかなかPVもあがりませんし、拡散も起こりえません。

では、人の悩みとはどういったものがあるのでしょうか。

人の悩みにはある法則があり、それが「HARMの法則」と言います。

「HARMの法則」はそれぞれの意味の頭文字をとったものになります。

  • H=Health:健康・美容
  • A=Ambition:夢・将来・キャリア
  • R=Relation:人間関係・結婚・恋人・会社
  • M=Money:お金

人々の悩みは、概ねこの「HARMの法則」に集約されます。

Health:健康・美容

健康は、人間の永遠のテーマですよね。

世代問わず、需要が溢れています。
自分の体型に悩みダイエットをしたい方から、持病に悩む方まで幅広い層が健康に関して悩みを持っています。

また、美容の悩みもつきません。
女性は主なターゲットでしたが、最近では男性用化粧品や、男性の美容も注目されはじめました。

Ambition:夢・将来・キャリア

人には普遍的に「成功したい」という欲望があります。

すごい人を見ると憧れますし、自分もああなりたいと思う物です。

自分のキャリアを成長させたくて悩みを持つ人や、夢をかなえるためにどうすればいいのか悩みます。

人間が生きていて、向上心を持ち続ける限り、この悩みは尽きることがありません。

Relation:人間関係・結婚・恋人・会社

「嫌われる勇気」の題材にもなった、アドラーは。
人間の悩みの根底は、全て人間関係からきていると言っています。

生きていたら人との関わりを避けることはできません。
誰かと自分を比べてしまったり、友人関係に悩んだり、恋人関係に悩んだり、会社の人間関係に悩んだりと。

生きていたら、なにかしらの人間関係の悩みにはぶち当たりますので、このジャンルで悩みを抱えている人もたくさんいることは想像に難しくないでしょう。

Money:お金

お金に悩みを抱えている人が多いことも、想像に難しくないと思います。

借金を抱えて悩んでいる人もいるでしょうし、家を買おうか、保険をどうしようかとお金の悩みは尽きません。

「ブログでお金を稼ぎたい」というのも、このジャンルの悩みです。

生きていく上で、お金はとても大切で、誰もが欲しています。
お金を稼ぐ方法だったり、お金を増やす方法は大抵どんな人でも興味がある事柄です。

これらの「HARMの法則」から、ブログのジャンルを決めると、人の悩みを解決する価値のあるブログへと成長しやすくなります。

ちなみに私のブログで言うと、「A」と「M」の要素が強いジャンル選定となっています。

是非、参考にしてください。

継続できそうなもの

ブログ運営で最も大切なことは「継続すること」です。

1に継続
2に継続
3、4も継続
5も継続です。

継続とは、記事を書き続けるということです。
記事を書き続けて、ネット上にたくさんアップしないとGoogle様に認知もしていただけませんし、ドメインパワーの成長もありません。

この「継続」が多くの人ができなく、途中でリタイアします。

なので、ブログ運営でお金を稼ぎたいのであれば「継続」がなによりも大事なことをまずは、深く理解してください。

それをふまえると、ブログのジャンルは「継続できそうなもの」を選ぶことが、とても重要になります。

全く興味がないことがらを、「需要が多そう」とか「アフィリエイトの単価が高い」等の理由で選んでしまうと、絶対挫折してしまいます。

たしかに、マーケットを分析してジャンルを決めることも大切ですけど。

私は、「継続できそうなもの」をジャンルにするほうが長い目で見たときにいいように思います。

あまり絞り込まないようにするのもコツです

あまりジャンルに囚われすぎるのも、型にはまってしんどく感じると思うので、ジャンルを絞り込みすぎないようにすることもひとつです。

ブログは、書いている人と読者をつなぐツールなので、書いている人がどんな人なのか、書いている人の人間臭さみたいなものも必ず読者さんに伝わるものです。

健康にジャンルを選定したとしても。

書き手の今後の展望を書いてもいいでしょうし、おもしろいと思った「自己啓発」の書評を書いたっていいと思います。

ブログそのものをブランディング化するよりも、書き手の癖とか人間味をどんどんだして、書き手のブランディング化をするほうが、ファンも増えるし、マネタイズもしやすくなると思います。

SEOもあまり信用できず、依存できなくなってきた今。
書き手でブランディング化されている人は強いです。

「その人が書いた記事が読みたい」と読者に思ってもらえれば最強、SEOなんて必要なくなります。

【注意】ブログ運営のタブー

【注意】ブログ運営のタブー

ブログのジャンルの決め方については以上になりますが、最後にブログ運営でしてはいけない一つのタブーについて解説したいと思います。

あくまでも、私の個人的な意見なので、正解かどうかはわかりませんが。

実績を偽る」行為だけは、絶対に避けるべきだと思っています。

実績は、人を集めますし、読者さんも増え、ファンになる人も増えます。

ブログ運営をする上でも「実績を公開」したときのポジティブなコメントや、PV数の伸びはすこし中毒になるくらい、運営者にとっては嬉しいものです。

実績が当然欲しいですし、早く実績を作って、また「実績を公開」してあの時のような数字の上昇を味わいたいと思う物です。

その感情が高ぶりすぎてしまうと、「実績を偽る」という行為をしてしまう人が稀にいます。

数字を伸ばしたいし、多くの人に見てもらいたいからと。

嘘がバレていないうちは、いいかもしれません。

しかし、この世の中うまくいっているもので。
嘘は絶対に後でバレます。

今回の「吉本芸人の闇営業問題」を見ても明らかですが、何かを偽るという行為は絶対に後でバレるし、バレたときのしっぺ返しは相当なダメージを負うことになります。

実績を偽る行為は自分の首を絞めるのと同時に、せっかく読んでくれている読者さんも欺く行為になります。

自分にも不利益になる上に、読者さんの信頼も失うことになります。

一度失った信頼を取り戻すのには、相当な時間がかかりますので、実績を偽る行為は百害あって一利なしです。

必ず、バレるようになっています。

なにごとも、王道を突き進むのが一番ですね。

それでは、今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。