社会人の平均勉強時間はたったの6分!?【勉強すれば差が開く】

Hello World!!
杉山です。

このタイトル見て、どう思いました?

「ほんとうに?」
「少なく見積もり過ぎなんじゃない?」
「もっと勉強しているでしょ?」

こんな風に思った人も多いのではないでしょうか。

でも、驚くことにこれは事実なんです。

先日、このようなツイートをしました。

思うのほか、反響も大きく、たくさんのリプもいただきました。

ツイッターでは、140文字が限界なので、この情報のソースの公開すらできていない状態でしたので、今回、ブログの記事にさせていただきました。

ツイッターでは、本当にたくさんの方が勉強されているので、私もこれを見たとき「まさか!?」なんて思ったのですが、この社会人勉強時間6分説は事実でありますので、シンプルにツイッターの人たちはすごすぎるという結論に至りました。

それでは、本題に入る前に、まずこの情報のソースからご紹介いたします。

このデータは、実は今から約3年間の2016年に政府が統計データとして公開されたものになります。

「社会人の平均勉強時間は6分」というのには少し語弊があり。

正確には、「社会人の『平日』の平均勉強時間は6分」が正しいのです。

休日には、少し平均時間が上がります。
それでも13分くらいのものですが…。

なので、正式に言うと「平日の平均は6分」で「休日の平均は13分」になります。

まあ、どちらにせよ6分も13分も誤差ですね。

以下がソースになります↓
平成28年社会生活基本調査

では、なぜ社会人は勉強しないのでしょうか?

めっちゃ勉強しているツイッター民のように、絶対社会人も勉強したほうがいい理由について深堀していきます。

社会人の平均勉強時間はたったの6分!?

社会人の平均勉強時間はたったの6分!?

ほとんどの人が勉強していないという事実

この統計ですが、どのような内訳までは書かれていないので正確には判断しかねるのですが。

恐らく、勉強時間がまばらに6分前後の人が数の全体を占めているという内訳ではなく、勉強している人は1時間とか2時間しているけれど、していない人は0分という内訳なのかと推測しております。

ということは、まさに勉強格差が起きており。
勉強している人はどんどん賢くなるけど、勉強していない人は0なので現状維持はおろか、衰退していく一方ともとれます。

でも、思い返してみると確かにそうかもしれません。
電車だけで判断するのもいけませんが、電車に乗ると、ほとんどの人はスマホを見ていますが、kindleで読書している人はほとんどいません。

ほとんどの人は、SNSか、なにかのゲームをしていたりしますよね。

家に帰っても、きっとビールを「プシュッ」としてバラエティ番組でも見ながら、ダラダラと過ごして、時間になったらお風呂に入って、寝る前にはYoutubeでエンタメの動画でも見て寝るのでしょう。

こんな、日常を送っている人が大半なのだと思います。

勉強しなくても生きていけるからね…。

とはいえ、勉強しなくても普通に生きていくことができますよね。

勉強しなくても、会社に行っていれば最低限の生活はできますし。

勉強しなくても、なんとなく毎日を過ごすことはできてしまいます。

しかも、この統計が示している通り、社会人の平均勉強時間は6分なので、きっと同じ会社や、家族、同じコミュニティに属している人のほとんどが勉強していないので、「みんなもやってないじゃん」となってしまうのかもしれません。

ツイッター民でも、勉強をしている人の多くは「自己成長」の為でやっているのだと思います。

なにか、成しえたい夢や目標があって、努力してそれに近づくために勉強をするのだと思いますが、勉強をしない人はきっと、そういう「渇望する目標」というのがないのかもしれません。

でも、それが悪いとは思いません。

別に勉強をしなくても、世の中は生きていけますから。

勉強はしんどい、遊ぶ方が楽です

あと、社会人が勉強できない理由のもう一つが、「勉強はしんどい」からかもしれません。

勉強ってしんどいですよね。
なにか新しい知識を脳にインプットすることって、楽しいしワクワクもするのですが、やっぱりしんどいし、ストレスがかかりますよね。

当然、勉強せずに酒でも飲んで、遊んでいるほうが楽なんです。

人間は楽な方に流れる生き物ですから、仕方がないのかもしれません。

社会人は、会社でしんどい思いを基本的にしているので、残業があったり、上司に嫌みを言われたりして、帰ってきてまで「しんどいこと」したくないと思う感情は恐らく自然です。

そんな状況下で、ストイックに勉強している人って、たぶん変態なんでしょうね。笑

現状を変える為には社会人は勉強したほうがいい

現状を変える為には社会人は勉強したほうがいい

社会人でありながら、勉強をする人って、ほんとうにこの統計でみればごく少数なんですが、本気で「何かを変えたい」と思うのなら、勉強しないフェーズの殻を破らないといけません。

絶対に、勉強しないより、したほうがいいに決まっています。

勉強に無駄はない、あなたの血となり肉となる

勉強は無駄にはなりません。
これは断言できます。

それは、どんな分野であっても同様です。

思考停止して、資格取得やユーキャンで通信学習を始めるのよりは、自分が進みたい方向をしっかりと決めてそれについて勉強したほうがいいですが。

資格取得やユーキャンだって、無駄にはなりません。

勉強したという既成事実は、絶対に自分の血となり肉となり成長につながりますし、今後の人生においてプラスに必ず働きます。

間違いありません。

しかも、いまの日本の現状を見てもわかる通り、平均の勉強時間は6分なので、毎日それ以上の時間を勉強に費やすことができれば、平均より上にはなれるということです。

30分や1時間も勉強できる人なら、その何十倍も有利に人生を生きていくことができるはずです。

なにを勉強したらいいかわからなかったら本屋に行こう

勉強したいけど、できない人にとっては「何を勉強すればいいかわからない」という悩みを持つ方もいるでしょう。

私がオススメするのは、本屋に行くことです。

アマゾンを眺めるのはダメですよ、しっかり実物の本屋に行ってみることです。

できれば、大きいところです。

ショッピングモールとかの一角とかにあるような本屋ではなく、理想はビル丸々が本屋になっているようなところ。

大阪なら、「MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店」でしょう。

私もよく行きます。
東京とか、名古屋とかはわかりませんが、おそらくそういう本屋さんありますよね。

そういう本屋に行くと、だいたいビジネスコーナーがありますから、そこの階に行ってみましょう。

すると、今どんな本が話題なのかをまず知ることができます。

各部門のランキングなんかも、わかったりしますので、そこで自分が興味をもてそうな分野の本を見つけてみてください。

そして、パラパラっとページをめくり、まえがきを読んでみてください。

気になったやつを買ってみましょう。

ひとつ本を読むと、興味がもてるものがボヤっとわかると思います。

本は、個人的に最強の自己投資だと思います。

ちなみに、私の人生を変えた本は以下の記事から読めるのでご参考にしてみてください。

【ランキング】人生を変えた本【5~1位】
【ランキング】人生を変えた本【10~6位】

ただ、読んで勉強しただけではダメなので、勉強したことを自分に落とし込んで行動することも大切です。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今日から6分以上、勉強頑張りましょう!