仕事としてプログラミングをしていく大きな3つの魅力

Hello World!!
杉山です。

昨日より、いよいよメンバーの選抜が終わりマナブさんのロードマップが始まろうとしています。

https://twitter.com/manabubannai/status/1118147225656410112

選ばれた方々、本当におめでとうございます。

私の人生を大きく変えた教材です。
教材にそって日々コミットしていけば必ず人生を変えくことができます。

その切符を手にできた自分を少しだけ褒めてあげてください。

そして、今回マナブさんのロードマップに惜しくも落選してしまった方も大丈夫です。また、チャンスは訪れるでしょう。

挫けず、がんばって学習を継続していきましょう。

私や、今回ロードマップに当選した人、そして惜しくもロードマップに落選された人に共通していることは、「プログラミング」という分野にコミットしている点です。

そして、またこれから「プログラミング」という分野にコミットしようか考えている人にむけて、プログラミグの魅力について記事にしていきます。

ロードマップで勉強する人も、独学で勉強する人もきっと向かう先は同じでしょう。行く末、「プログラミング」を仕事にしたいという人が多いと思います。

プログラミングを仕事にするということにフォーカスすると、大きな魅力が3つあると私は思っています。

仕事としてプログラミングをしていく大きな3つの魅力

  • 我々が見ているもう一段階上のフェーズに神の領域がある
  • 労働収入ではなく権利収入
  • 書けば書くほど上手くなるし、早くなる

我々が見ているもう一段階上のフェーズに神の領域がある

私も含めて、我々が今見たい景色はきっとプログラミングで案件を受注して生活ができるようになりたいというところでしょう。

そこをゴールにして、学習をしている人もいると思いますが、私は実はそこがゴールではありません。

そこは、あくまでも通過点に過ぎないと思っています。

だから、私には早い段階でごはんを食べられるプログラミングの習得が必要でしたし、それに慣れることが急務でした。

今、案件を4件同時に並行して行っておりまして。

今週の金曜日に一件。
またその次の金曜日にもう一件追加で案件が入ってきます。

そして、現在見積もりの依頼もあるのでそれも、こなしていかないといけません。

今、最高に楽しいです。

まだまだ、私の会社員時代の年収1200万円には、ほど遠いですが。
なんとか、ご飯を食べていけそうな道筋は、うす~く見え始めてきました。

嬉しい限りです。本当にありがとうございます。

しかし、ここは私のビジョンの中ではまだまだ通過点なのです。

ご飯を食べられるお金をプログラミングで稼いで、フリーランス、ノマド生活もすごい素敵です。

海外の綺麗な海を見ながら、ビール片手にハンモックに揺れながらプログラミングをして、受注制作納品して生活するスタイルも最高に素敵です。

もちろん、その生活を手に入れれば最高に幸せでしょうし、最高の人生です。

でも、私はもう一段階上にいきたいと思っていて、そのもう一段階上こそが、プログラミングのコア分野であり、神の領域な気がするのです。

その分野とは、「開発分野」です。

分野については、まだ私も勉強途中で詳しくあまり知らないのですが。
これから先きってもきれないAIや、ディープランニングやなにかのシステムを開発していく分野です。

これこそ、プログラミングを始めた私の目的でもある、「顔もしらない人に感動を与えたい」というとが体現できるのです。

システムを開発した偉人を思い浮かべてみると。

今や、海外との送金のやりとりには必須のPaypalを開発したのは、現テスラモーターズのイーロン・マスク

人々の生活に切っても切れない関係にあるGoogleという検索エンジンを開発したラリー・ペイジ

そして、私たちの情報を享受するために最強のツールであるiphoneを開発した、スティーブ・ジョブズ

SNSという概念を世の中に生み出した、Facebookを開発した、マーク・ザッカーバーグ

このような人たちは、我々のWeb系のプログラミングのもう一段階上の「開発分野」でプログラミングを通して多くの人に感動を提供し続けている人です。

そして、私はここが「神の領域」と思っており。
ここを目指したいと思っています。

プログラミングを始める人のゴールの決める位置は人それぞれですが、極めようと思えば世界を変えることができる「神の領域」が存在することはプログラミングの大きな魅力です。

プログラミング以外の他の業種で、世界を変えられるほどの力をもつ業種はきっと存在しないのではないでしょうか。

労働収入ではなく権利収入

世の中には、収入を得る方法で、ふたつの分野があります。

労働をして得る、労働収入と、権利で収入を得る権利収入とがあります。

労働収入とは、多くの人が従事している労働の対価として賃金を受け取る収入形態です。

サラリーマンや、作業員、芸能人やお医者さん、弁護士やプロスポーツ選手も含まれます。

それとは反対に、権利収入とは、世の中に自分が生み出した著作物の権利として賃金を受け取る収入形態です。

絵、音楽、小説、本、漫画などを生み出すクリエイターや、土地・建物を所有しているオーナー、そして、ネットメディアを生み出す者です。

この、労働収入と権利収入の大きな違いがあります。

労働収入は、あくまでも自分の労働に収入の幅を帰属しているので収入に限界がある。

それに対して、権利収入には「印税」とか「賃料」とか「広告料」というような労働ではなく、権利に収入の幅が帰属しているので収入の限界がありません。

かつ

一度生み出してしまえば、自分はなにをしていようとも勝手にお金が入ってくるシステムを構築することが可能になります。

どちらの収入形態が良いか悪いかの判別を私にはつけることはできません。

しかし、私だったら後者を選べるものなら選びたいと思います。

そして、プログラミングの収入は権利収入なのです。

制作受注は、労働収入になってしまうのですがその後のメンテナンスや保守費などは権利収入ですし、なにかプログラミングでサービスを作って、それが当たれって、広告を少し掲載すれば権利収入になります。

2ちゃんねるを創業したひろゆき氏も、このことに言及しています。

権利収入を得ることができる職業は本当に限られている中、プログラミングにはあるので非常に大きな魅力だと思います。

書けば書くほど上手くなるし、早くなる

コードは書けば書くほど、うまくなるし早くなります。

能力が低いとか、高いとか全く関係ありません。
私も、鬼の文系でFラン大学卒ですが、コードを書けば書くほど成長できている実感があるし、早くなっています。

理解が深まれば、テトリスのように考えることができるようになってきます。

これと、これを組み合わせればこれができるとか。
このコードをちょっと変えたら、似たような機能を持たせることができるとか。

これは、コードを書く経験値が上がれば上がるほどきっと増えてくるものだと思います。

世の中には、どんなに頑張って一点集中してもうまくならないことって存在しますよね。

でも、プログラミングに関しては書けば書くほどうまくなります。

うまくなれば、効率があがり、仕事も早くこなせるようになります。

仕事を早くこなせるようになれば、より多くの仕事をこなせるようになり。
自分のキャパもどんどん、大きくすることが可能ですよね。

シンプルですよね。

うまくなりたい。早くなりたかったら書いて書いて書き続ければ上達するんですから。

まとめ

仕事でプログラミングをしていく大きな理由を3つ書きました。

これだけ魅力がつまった職業であることは世の中の多くの人は知りません。

これに出会えている私たちはほんとうに幸運です。
そして、それに挑戦しようとしたり、現に挑戦できてたりすることが幸運ですよね。

まだ見ぬ未来にワクワクです。

私も、目標に向かってフルコミットです。

プログラミングで幸せな人生を手に入れるために、共に頑張りましょう!

今日も長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。