アンチコメントの克服の仕方【誰もが通る発信者の宿命】

Hello World!!
杉山です。

私は、先日このようなツイートをしました。

そうです。

Youtubeで初アンチコメントが来たのです。

ツイッターとか、5ちゃんねるではたまに攻撃されているのですが、Youtubeは初でした。

しかも、Youtubeはまだ始めて、一週間たっていないのにアンチコメントがきたので少し驚きましたし、同時に傷つきました。

鋼のメンタルを持っていれば、傷つかないのでしょうけど、割とガラスのメンタルなもので傷ついてしまいます。

余談ですが、このツイート。

最後の行の、「アンチコメントきても、へこまないんだかんなっ」と書いていて、この「かんなっ」は橋本環奈さんの名前とかけています。

すいません、そんなことはどうでもいいですね…笑

ある程度の発信力をつけてくるとアンチからの攻撃は、誰もが通る宿命なのかとは思いますが、これのせいで、嫌になって発信を辞める人や、メンタルがやられてしまう人も中にはいると思います。

そんな人を応援する側でありたいと私は思っており、力になれればと常々思っております。

なので、今回私なりのアンチ対策を記事にしていきたいと思います。

アンチに悩まされている人の力になれば幸いです。

そして、面白半分でこの記事を読みに来ているアンチ!

記事の最後に、アンチに対してのメッセージも書いているので、そちらを熟読してアンチから是非卒業してください。

では、まいりましょう

アンチコメントの種類

アンチコメントの種類

まずは、私が遭遇したアンチコメントの種類から、ご紹介したいと思います。

Twitterアンチ野郎

私は、現在ツイッターをしておりフォロワーは2,400人くらいで、たまにアンチなリプが飛んできます。

そういう時は、決まってアイコンは漫画のキャラもしくは自分以外の風景の写真で、いつも言ってくることと、アイコンとのギャップに驚いています笑

5ちゃんねるアンチ野郎

昔の2ちゃんねるです。

私は、昔から使ってなかったのですが見てみるとすごい世界だと感じました。

あるフォロワーさんが、「5ちゃんねるに書かれていますよ」って教えてもらって見るようになったのですが、驚きました。

悪口、悪口のオンパレードで気味が悪かったです。

最近は、見ていませんが…まだ書かれているのかもしれません。

Youtubeアンチ野郎

これは、ツイートの元ネタになったアンチ野郎です。

これに関しては、最近の出来事なのでどんなコメントが来たのか明確に証拠があるので晒しますね。

確かに太っているんですけどね…笑

知らない人に言われたら傷つきますよね。

アンチの心理を分析してみる

アンチの心理を分析してみる

3種類のアンチに出会ってきたわけで、その都度へこんだりしているのですが、アンチをする人の心理を分析することにしました。

けっこう的を得ていると思います。

人は完全匿名で悪魔になるのか

アンチコメントをする人の共通点として、素性がわからないという点があります。

顔もわからない、名前も本当かわからないのでアンチコメントしてきている人が誰なのか、わからないわけです。

私は、顔出しで本名を使ってすべてのプラットフォームで活動していますので、自分が発信する内容や、誰かにリプを飛ばすときは、自分で責任を取れるか判断して発信しています。

この、自分で責任をもった発信という側面が、実名・顔出しなしでアンチコメントしてくる人には欠けているのだと思います。

この、完全匿名という仮面をかぶれば、おとなしい人でも狂暴になってしまい、悪魔となってしまうのだと思います。

当然、完全匿名でも、上手にSNSを楽しんでいる人もいるので完全匿名を否定しているわけではありません。

完全匿名でアンチコメントをする人を否定しています。

文句言ってくるなら、素性を明かせと。

話はそこからだ。

たぶんオフラインでは普通の人

そんな、アンチコメントをする人もネットの世界以外では、たぶん普通の人なのではないかと思います。

普通に、そつなく日常をこなしているんだと思います。

そんな人が、ネットの世界に入ると、完全匿名の仮面をかぶり悪魔となって、他人を攻撃しはじめるわけですから、シンプルに怖いですよね。

たぶん、現実世界では自分が間違っていると思っても、面と向かっては言えるタイプの人ではないのかもしれませんね。

現実世界では、発言には自分に責任が伴いますから。

自分の発言に責任を取れないし、それに反論されても言い返す技量も知識もない。

ネット上で完全匿名の仮面をかぶらないと、責任の呪縛から逃れられず、お得意の誰かに攻撃することができない、弱い人間なのでしょう。

完全なる2重人格で怖いです。

ストレスが異常に溜まっている

どんな毎日を送れば、他人を攻撃したくなるのか私には理解できませんので、推測でしかないのですが。

めちゃくちゃストレス溜まっていて、発散の仕方も知らない不器用な人という側面もある気がします。

一般の人なら、ストレスがたまったら何かしらの形で解消します。

カラオケで熱唱して発散する人もいるでしょうし。

友達とカフェで、トークすることで発散する人もいるでしょうし。

お酒を飲んで酔っ払って、発散する人もいますよね。

いい大人になれば、自分のストレスの発散方法もある程度わかってくるものですが、アンチコメントをする人はストレスの発散方法がわかっていないのかもしれません。

なので、日常で貯まるストレスのはけ口がなく、アンチコメントをして、個人をサンドバックみたいに口撃することでしかストレスが発散できないのかもしれません。

アンチの克服の仕方

アンチの克服の仕方

アンチコメントは、傷つきます。

知っている人に面と向かっては、なかなか言えないようなことを平気で言ってくるのですから、当然傷つきます。

傷ついてしまうと、感情もネガティブになり生産性も落ちますから、いいことではありませんよね。

だからといって、アンチコメントは予測できませんし、いきなりやってきます。

準備も当然していませんし、いちいちアンチのことも考えていません。

不意打ちが、一番ダメージがあるとはよく言ったもので、アンチコメントもまさしく不意打ちです。

そんな時、傷ついて作業の手を緩めてしまったり…。

発信すること自体が、嫌になってしまったり…。という感情になってしまう気持ちはすごくよくわかります。

でも、アンチのせいでそうなるのは非常にもったいない。

なので、私のアンチの克服の仕方を解説します。

哀れみの心をもつ

アンチコメントをしてくる人に、まず起こる感情は「怒り」か「悲しみ」だと思います。

その時の感情をコントロールするのは難しいので、あきらめるとして。

感情を、どう自分で解釈するかで、アンチコメントを引きずらず、過ごせるような気がします。

そこで有効な手段は、哀れみの心をもって解釈するといいようにおもいます。

世の中には、自分が思っている以上に厳しい環境に身を置いている人がいます。

会社での立ち位置なのか、家族の中での立ち位置なのかは人それぞれですが、一般的な価値観とはかけ離れた、劣悪な環境に身を置いているかもしれません。

そういう人は、ストレスのはけ口もなければ、自己主張する場所にも恵まれずに育ってきた背景があるのかもしれません。

同じ立ち位置で、アンチコメントを受け取るから傷つくのであって、同じ立ち位置で受け取らなければ傷などつかないのです。

「可哀相な人」と哀れみの心をもつことで、克服することができるでしょう。

アンチをファンに変えられないかを考える

アンチとファンは表裏一体だなと思ったりするので、うまくコントロールすることができればファンになってくれるのではないかと考えたりもします。

アンチも、自分のコンテンツを読んでくれたり、動画を見てくれたりするという側面を考えれば、ファンの心理と変わりません。

アンチをファンに変えられるような発信を、頑張ろうと思えることですごく前向きな気持ちになれます。

ポジティブな克服方法です。

しかし、現実はなかなか難しいです。

他人の心を変えることは不可能なので、期待はしてはいけません。

でも、アンチをファンに変える為の努力は、自分に必ずプラスになるので、有益ですね。

自分より格上の発信者から学ぶ

自分より格上の発信者を見てみても、必ずアンチがいてアンチコメントを浴びています。

自分より、格段にすごいそんな人でも叩かれているのだから、自分が表に立って叩かれないわけがないと理解すれば、気持ちが楽になりました。

なんなら、格上の発信者は叩かれて、自分は叩かれないなんてすこしでも考えた自分の甘さを反省しました。

世の中に完璧な人間なんて一人としていてませんし、同じ日本で生まれて日本で育っても、食べたものも違うし、親の教育も違うわけで誰一人として同じ人間はいないわけです。

発信者だって同じ。

アンチだって同じ。

自分だって同じ。

だから、自分の発信したい内容は、誰かの耳の痛い話だっていう可能性も十分にある。

でも、自分より格上の発信者の諸先輩方は気にせず発信している。

それで、役に立っている人もたくさんいるのも見てわかるし、世の中の役に立っているし、人の役に立っている。

そんな姿を見ると、気持ちが楽になります。

アンチコメントしている人に告ぐ

アンチコメントしている人に告ぐ

では、最後にアンチコメントをしている人に私から忠告があります。

普段から、アンチコメントをして発信者を傷つけたりして自分のストレスを発散している人にむけてメッセージです。

矢印を自分にむけてみない?

アンチコメントをしている人は、ずっと矢印が外に向いているんです。

その矢印の方向を自分にむけたほうが、人生はもっと楽しいものになります。

他人のために自分の時間を生きるほど暇はないはずです。

自分の人生諦めたのですか?
自分が成し遂げたい事とか、夢や目標ないのですか?

それがないなら、探しましょう。
本屋にいけば、その種がいっぱいありますよ。

「隙間時間に、叩いているんだよ」という言い訳は通用しません。

隙間時間にこそ、自分に時間を使うべきです。

自分の人生の主役は自分でしかありません。
他人を叩いても、自分の人生は一向によくなりません。

そんなこと、実はわかっているはずです。

気付いていないはずがないです。

辞めたほうがいいですよ。

他人が傷ついたりしているが楽しいから、おもちゃにしているんだとか、思っているんなら別の方法で批判しましょう。

ネット上ではなく、その人の発言が本当に自分にとって許せない部分があり、もの申したいのであれば、公衆の面前でいう必要はなく直接言えばいいんです。

そうすれば議論もできるし、よっぽど建設的だと思います。

でも、そんな他人の時間に使うよりはもっと自分のことを考えることをお勧めします。

そんな人生で満足か?

いいんですか。そんな人生で。

お母さんがお腹を痛めて、産んでくれて。

せっかく、日本という素晴らしい国に生まれてきたのに、他人を批判する人生で終わっていいんですか?

それで満足ですか?

満足だと強がりで思っているかもしれませんが、心の奥底では満足なんてしていないはずです。

生きることを楽しんだり、満足している人は他人を批判しませんから。

人生に遅すぎるということはないと思います。

今からでも、やり直しは何度でもできます。

過去にどんな嫌なことがあって、他人を批判するような人になったかは知りません。

でも、自分が変わろうと思えば、変わることができます。

逆に、自分が変わろうと思わない限り、どれだけ他人を批判しても自分は変わりません。

その批判している人との差はどんどん広がります。

自分に言い訳するのはおしまいにしましょう。

アンチコメントをするのを辞めて、自分のやるべきことにフォーカスして生きていってください。

そのほうが、絶対に人生満足です。

不平不満、悪口だけの人生を送るのはあまりにも勿体ない。

絶望する必要はありません。

視野を広げて、自分のやりたいことを見つけて、批判を言い合っていた悪い仲間とも手を切って、満足する人生を歩むべきです。

まとめ

以上がアンチコメントの克服の仕方でした。

最後は、アンチコメントをする人が自分の道を見つけてもらえるように書いたりしましたが、たぶん響きませんね。

他人の言葉など、結局人には届きません。

自分で気づくか、自分で変化するしかありませんから。

でも、書いていることはおおむね正しいと思います。

批判する人生より、自分中心の自己中人生をおすすめします。

今回も長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。