ダイエット中のお酒はNG!お酒では太らないなんて嘘

Hello World!!
杉山です。

ダイエット中なのですが、最近あることに気づきました。

お酒って太る」ということです。

ご飯を減らしたりしているにもかかわらず、体重がなかなか落ちないな~と最近感じていたのですが、それは自分の中でお酒のせいだと結論づけました。

「糖質0のお酒なら大丈夫」とか。

「カロリー0もストロングゼロ的なやつなら太らない」と思っていたのですが、私はそれでも体重が減らずに、むしろ太ってしまいました。

たぶん、適量を自分で調整して飲める人ならいいと思うのですが、私のようにお酒が大好きで、幸か不幸かお酒にも強くて、飲むと楽しくなってしまうタイプの人間はダイエット中はお酒を飲むべきではないと思います。

本当に思います。

ダイエット中のお酒に関しては、ネットを見ても賛否両論ありますが…。
シンプルに考えれば「飲むより飲まないほうがいい」に決まっているので、お酒はダイエット中に飲んでもいいんだ!とか言っている人は論点がずれていると思います。

なので、本来はダイエット中はお酒は絶対NGで間違いないのです。

それでも我慢できない人が、量を調整したり、カロリーのないお酒を飲むのであればよくないけど、まだましくらいのものです。

そんな、ダイエット中のお酒に関して、今回の記事では書いていきます。

ほとんどが実体験なので、科学的な根拠はありません。

しかし、同じ人間なので。
当てはまるところはあると思うので、ご参考にしていただければ幸いです。

ダイエット中のお酒はNGと思う理由

ダイエット中のお酒はNGと思う理由

お酒飲む→酔う→脳がバカになる→食う

あなたがお酒を飲む理由ってなんですか?

お酒って美味しくはないじゃないですか。
味だけならコーラのほうが100倍美味しいです。

子供の頃なんて、ビールが苦くて飲めませんでした。
それが、苦いと思いながら飲んでいるうちに体が慣れてきて、次第に「美味しい」と感じてしまうようになります。

でも、お世辞にもおいしいとは言えません。

じゃあ、なぜ人はお酒を飲むのか?

私は以下の理由があると思っています。

  • 酔うと楽しいから
  • 「お酒=大人」だから
  • 酔うとストレス発散できるから
  • 酔うと開放的になれるから
  • お酒の場はコミュニケーションが円滑に進むから

ほとんど人がこの理由だと思います。

トータルすると「酔う」という状態になるためにお酒を飲んでいる人が多いと私は分析しています。

実際に私はお酒を何のために飲んでいるのかを考えると、「酔うため」と断言することができます。

お酒に「酔う」という機能がないのであれば、高いお金を支払ってまで注文することはありませんし、スーパーで購入することもないでしょう。

それなら、味的に美味しいジュースを買いますし、水やお茶で十分だったりします。

この「酔う」というのが非常に魅力的なお酒ですが。
この「酔う」がダイエット中はとても危険な状態になるとも思っています。

酔うと、犯罪を平気で起こしてしまう人がいるように、脳の「理性」の回路がバカになってしまいます。

「理性」がバカになってしまうと、自分で自分をコントロールすることが不可能になってしまいます。

その結果、ダイエット中にもかかわらず「締めのラーメン」を食べてしまったりしてしまいます。

これでは、これまで頑張ってきた何日間かが水の泡となってしまいます。

冷静な時であればそんな判断するはずがないのですが、お酒に酔い「理性」がバカになると「まあ、いっか。また明日から頑張ろう」と安易にダイエット中では絶対にNGな選択をしてしまうのです。

何度も言いますが、飲む量を調整できる人なら大丈夫です。

今日は一杯にしとこうと、決めてそれを貫ける人ならいいですが。
一杯のむと、もう一杯と私なんかはなってしまうので、すぐに酔っぱらって脳がバカになってしまうのです。

だから、ダイエット中はのお酒はNGです。

お酒単体でも太る

中にはお酒単体では太らないと思われている方も多いのではないでしょうか?

お酒って、カロリーは意外と高いです。

ビールなんて糖質の化け物ですし、単体でも十分に太る要素があるのです。

それに、酔っぱらったら味もあんまりよくわからなくなって、「理性」がバカになって水みたいにお酒を流し込めるフェーズがきます。

そうなったら、高カロリーのものを水みたいに摂取できる無双状態に入るので、めちゃくちゃダイエットには不向きです。

19時ごろから飲み始めて、朝までいっちゃう人とかでいうと、たぶん10~15杯くらい飲むと思うのですが、ビールでいうと、一杯150kcalくらいなので、10杯ならそれだけで1,500kcalも摂取していることになります。

それにおつまみや、酒の肴に、締めまでいったらもう悲惨です。

そして、もう一つ注意が必要なのが「糖質0」とか「カロリー0」とかをうたっているお酒が最近多いですが、あれも危険なような気がします。

というのも、味がついているのにもかかわらず糖質やカロリーを0にできる秘密は「人工甘味料」を使用しているからなのですが。

この「人工甘味料」はまだ研究が進んでおらず、人体に影響があるのかないのかも解明されていません。

一説では、体は甘いものが入ってきたと思って、血糖値を上げるだけあげて脂肪を貯めこみやすくしてしまうという話もあります。

なので、「糖質0」とか「カロリー0」だから大丈夫と思って、がぶがぶ飲むのも考え物だと私は思います。

そもそも、お酒って体に悪いです

そもそもお酒って体に悪いですよね。

楽しいし、大好きなんですけど。
冷静に考えれば、アルコールって薬品ですから、薬品飲んでると思ったら気持ち悪いですよね。

小学校の時にアルコールランプって使ったとおもいますが、あの中の液体を飲んでいるってことですから体にいいわけがないですよね。

私、1年前くらいに4カ月だけ禁酒したことがあるのですが、体重も自然に落ちたし、なによりすごく健康的でした。

朝起きるのもスッキリ起きれるし、夜もすぐに眠りにつくことができました。

本来、ダイエットは何のためにやっているかって「見た目を整えたい」という側面と同時に「健康のため」でもあると思うので、自分から進んで健康を阻害する行為である「お酒を飲む」をするべきではないですよね。

ダイエット終わってから、節度をもって飲めばいいのです。

ダイエット中どうしてもお酒が飲みたくなったら

ダイエット中どうしてもお酒が飲みたくなったら

お酒が大好きな人にとって、ダイエット期間中ずっとお酒を我慢し続けるのはつらいですよね。

一種の禁酒も同時にすることになるので、すこし中毒になっている人であれば禁断症状がでたりするかもしれませんね。

そんな時に、どうしても飲みたくなったらチートデイを1ヵ月に一度か二度設けて、その日に楽しむようにすればいいと思います。

その日は、なにを食べてもなにを飲んでもいい日と決めて、覚悟をきめてチートデイを実施します。

当然、ダイエット中の体はスポンジ状態なので次の日の体重の増加は凄まじいですが、また、緩やかに体重はそこから減少してきます。

元の体重に戻すのに3日くらいかかると思いますが、どうしても我慢できなくなったたチートデイを実施してみてはいかがでしょうか?

最高に楽しみになると思います。

チートデイのイメージを掴む為にひとつ動画をシェアします。

夜中に見るのはお腹が減るからお勧めできません笑

それでは、今回の記事は以上になります。

ダイエット中のお酒は、賛否両論ありますが、基本的には「飲むより飲まないほうがいい」のは周知の事実だと思うので、極力飲まないほうがいいですね。

それでは、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。