フリーランスのメリット・デメリット語ります【メリット編】

Hello World!!
杉山です。

フリーランスになって、もう少しで3カ月が経とうとしています。

フリーランスで独立することを夢見て、実際にフリーランスの世界に飛び込んでみて、ほぼ思い描いていたように進んでいるのですが、一方で想像もしていなかったデメリットもあったりしました。

なので、この機会にフリーランスになってみて、感じたフリーランスのメリットとデメリットについて洗いざらい書いていきたいと思います。

私の読者さんには、少なからずフリーランスになりたい人が多いと思いますし、これからの時代、フリーランスになる人も増えると思うので、そんな人たちにすこしでもイメージしてもらえればうれしく思います。

それでは、本題にいきましょう。

フリーランスのメリット

フリーランスのメリット

メリット 1.時間に縛られない

これは、ベタ中のベタですが、フリーランスになる最強にして最高のメリットだと思います。

大学生からいきなり、フリーランスになった人には「時間に縛られない」恩恵というのはあまり感じにくい部分だとは思いますが、社会人からフリーランスになった人なら「時間に縛られない」恩恵は大変大きく享受できます。

しかも、これが想像していた以上に素晴らしいと感じます。

会社員であれば、一日のほとんどの時間は会社に捧げないといけません。

通勤時間もあわせれば、ほんとうに一日の大半になります。

現在、会社に行きながらなにかの勉強をしていたり、副業を頑張っている人は、会社に大半の時間を捧げながら、それでもなんとか時間を確保しながら精進されていると思います。

私も、会社に行きながら、勉強をしていた時期がありますので痛いほど、その気持ちはわかります。

しかし、フリーランスになると、その悩みは一瞬で吹き飛びます。

「時間」とは、こんなにも尊く、素晴らしいことに気づける、絶好の機会にもなります。

フリーランスになれば、朝起きてから、夜寝るまで、すべて自分の時間になります。

まるで、人生を取り戻したような感覚にさえなるでしょう。

会社に行きながらの時間で、合間を縫って、少ない時間を確保しているけども時間が取れない事にストレスを感じていた自分とは決別することができます。

私の一日をご紹介すると…。

まず目覚めですが。
私はフリーランスになってから目覚まし時計を辞めました。

体のリズムに従って、自然に目を覚まします。

目覚まし時計に起こされることは、せっかくはじまる一日をブルーな気持ちではじめることになってしまうので辞めました。

自分の体が起きるタイミングに素直に従います。

起きれば、洗面所に向かい顔を洗い出勤時間5秒の仕事部屋に入り、ブログを執筆していきます。

ブログの執筆が終われば、トレードをして、タイミングを計りながらチャートを眺めて、片一方では報道番組を見たり、Youtubeの動画で勉強したりしながら、日利10%を稼ぎ出します。

それで、一日の労働は終了です。

後は、フリーです。
最近のブームは、日にあたらないとよくないので炎天下の中、神社まで散歩に行って、お参りして帰ってくることをしています。

現在、一日一食なので、一日の締めくくりに妻と一緒に食事をとり一日を終えます。

こんな感じで、時間を最大限に自由に使いながらフリーランスは生きることができます。

メリット 2.場所に縛られない

こちらのメリットもベタ中のベタですが、場所も選びませんので好きなところで作業することができます。

カフェで作業したくなったら、カフェに行けばいいですし、極端な話、旅行に行っている時だって、仕事を使用と思えばできます。

私はしませんが笑

場所に囚われないので、海外にすこし住んでみたいと思う人にとってもフリーランスは素晴らしい生き方だと思います。

東京や大阪には、仕事は多いですが家賃が高かったり、物価が高かったりします。

しかし、場所を選ばないフリーランスになることができたら、別に都心に住む必要もなくなります。

田舎の家賃を補助してくれる自治体に、移住してしまえば家賃もかからずに、そんなに生活コストをかけずに、自分の好きなように生きていくことも可能なわけです。

メリット 3.人間関係のストレスフリー

人間関係のストレスがフリーになります。

好きな人とだけ付き合っていけばいいですし、嫌いな人と付き合う必要がありません。

私は会社員時代、会社の人間関係は驚くほど良好で人に恵まれていたのですが、対応するお客さんに多大なストレスを感じていました。

朝や夜、休日関係なく電話をかけてくる客に大変なストレスを感じていました。

お客さんなので、「仕方がない」と言えばその通りなので、我慢して対応していましたが、けっこうな人間関係ストレスでした。

さらに横柄な態度を取られたりされると最悪ですよね。

「俺は客だぞ!」みたいな態度の人も中にはいますから、最悪です。

中には、無理難題を押し付ける人もいてました。
休日なのに、「今日空いているから、家を見せてくれ」みたいなこと言う人もいましたね、思い出しただけでストレスに感じてきました。

あ、知らない人のために補足しておくと、私は会社員時代は不動産の営業マンでしたので家を売っていました。

会社員なんて、自分でビジネスを起こしているわけじゃないので、仕事の位置づけって「プライベートを充実させるために仕事」なのに、休日に客の要望により駆り出されると、なんのこっちゃわからず、多大なストレスでしたね。

フリーランスになると、一切そんなことはなくなります。

自分の好きな人間や、尊敬する人間とだけ付き合えばいいのです。

フリーランスって、いろいろなフリーランスがあるので客商売している人は該当しないかもしれませんが、私のようなフリーランスの場合は人間関係のストレスはフリーです。

メリット 4.嫌な仕事をする必要がない

会社員の頃は嫌な仕事でもしないといけないこともありましたよね。

それをしなくてよくなります。

自分の好きな仕事だけを選ぶことができます。

同じ仕事をするのに、安い単価で仕事をするのはジリ貧になるし、どちらかといえば嫌な仕事ですよね。

そんな仕事ばかりしていても、一向に現状は変わりませんし、その競争の中で戦っていても未来は明るくありません。

フリーランスは自分で仕事を選べます。

嫌ならやんなくていいし、やりたい仕事ならやってみればいい。

そんな感じです。

なので、嫌だと思っていることを無理やりする必要はなくなります。

メリット 5.家族との時間が良好

家族がいる人は、素晴らしいメリットだと思います。

会社員のころ、今の妻と結婚していない時に、申し訳ないことをしたことも幾度となくありました。

せっかく、ご飯を作ってくれたのに、飲み会があるからとそのご飯を台無しにしてしまったことが多々ありました。

まあ、会社員の時でも一貫した態度で、きちんと飲み会などを断れてればよかったのですが、そこは自分の甘いところでもあります。

フリーランスになった現在では、基本的には家で仕事をしているので、妻が仕事に行くときも朝見送ることができて、帰りは駅まで迎えにいって、一緒にとぼとぼ歩いて家まで帰ったりできますし、家族との時間はすごく良好になります。

休日をわざわざ合わす必要もなく、妻が休日の日は、自分で仕事を調整すればデートにもいけるし、家でゆっくりすることもできるし、自由自在です。

会社勤めの人は、家族との時間が必然的に少なくなってしまう傾向にあると思います。

融通の利く職場であれば、リフレッシュで旅行に行きたいから休暇がほしいといえば取らせてくれるところもあるでしょうが、現状ではごくわずかでしょう。

自分が休んだら、誰かにしわ寄せが行ってしまうので、自粛するケースがほとんどなのではないでしょうか?

それでは、まるで仕事の為の人生のようで不健康です。

フリーランスは、すべて自分の裁量なので、家族との時間も良好になることができます。

長くなったので、【デメリット編】は別記事になります。

以下より、【デメリット編】を読むことができます。

フリーランスのメリット・デメリット語ります【デメリット編】