【ランキング】人生を変えた本【10~6位】

Hello World!!
杉山です。

以前、フォロワーさんよりこんなツイートをいただきました。

私がどんな書籍を読むかに興味をもっていただいたようで、ありがとうございます。

昔はスポーツばかりしていたので本なんて、読んでいなかったのですが社会人になり、たくさん本を読んできました。

その本たちの中でも、確実に人生を変えた本だと思うものをご紹介させていただければと思います。

せっかくなので、ランキング形式でご紹介させていただきます。

第10位 働く君に伝えたい「お金」の教養

私は、この本を読んでお金に関しての教養を深めることができました。

内容としては、お金をまず「知る」というところから始まります。

我々は、義務教育でも大学でもお金に関しての勉強は避け続けて大人になります。

社会にでるまで、お金を稼ぐというと普通の学生はバイトだと思います。一部の頭のいい学生は、それこそプログラミングで稼いだりとか、すると思いますが、たいていはバイトでしょう。

そして、せいぜい月4~5万、もしかしたら10万円くらい学生もいるかもしれませんが、たいていその程度のお金です。

しかし、社会人になれば初月からいきなり20万円くらいのお金を手にすることになります。

大抵の人は、「使う」という選択肢を取るでしょう。

でも、お金には「使う」以外にも、「殖やす」や「残す」という選択肢もあり、それが将来どのような影響を及ぼすかを解説してくれている本です。

ちょうど、今は5月なので新社会人の人とかには、かなり有益な本だと思います。

お金のことをよく知らなかったら、お金を使うことにハマってしまい、キャッシングに手を出したり、カードローンを使ったりしてしまう可能性は、どんな人にもあると思うので、そんな危険性から救い出してくれる本でもあると思います。

第9位 金持ち父さん貧乏父さん

これは、まさに説明不要の大ベストセラーです。

かならず、一度や二度は話を聞いたことがあると思います。

たくさんの、お金持ちの人が成り上がる前に、この本を読んで人生が変わったと話をしています。

高い教育を受けてきた教師である実の父と、中卒でありながら会社を経営して、ハワイの一等地にたくさんの不動産を所有している親友のお父さん。

この二人のお父さんを比較しながら、勉強していく様を描いた物語調になっています。

支払いをするために、毎月毎月汗水たらしながら働く、まさに「お金にために働く」ことをラットレースと筆者は言っています。

たいていの人が、このラットレースを抜けれないまま、死に絶えていくなか、どうすればラットレースを抜け出して、経済的自由を手に入れて幸福な人生を手に入れるかを解説してくれています。

本も分厚いし、内容としては難しいところもあるので、最初から読んでしまうと挫折してしまうかもしれません。

私は、この本をはじめて購入したのが4年前くらいですが、当時全部読めなくて途中で挫折した覚えがあります。

本を読む始めた、読書初心者には少し難易度が高いかもしれませんが、よかったら読んでみてください。

第8位 世界最高の人生指南書「論語」

中国の思想家であり哲学者であった、孔子という人物がむかーしむかしに書いた古典を、現代風にアレンジした本になります。

目の前の目標に突っ走って、疲労したときなどにこの本を開いて、原点回帰しております。

人生において重要なことはなんなのか、そして、生きるとはなにかを説いた古典になり、その思想は現代においても共感するところがとても多く、心が洗われます。

例えば、自信をもって謙虚に生きる生き方を説いていたり、家族を幸せに思い、無償の愛を与えることが人生の喜びであるといった、人間の本質的な幸福にフォーカスした古典になります。

現代はいわゆる、ハウツー本があふれています。

たしかに、そういう本も大事ですが、なにかに悩んだり、いき詰った時に古典を開き、昔の偉人に教えを賜るのもすごく重要だと思います。

第7位 ウォール街の狼が明かすヤバすぎる成功法則

私、不動産の営業マンを7年間してきて、たくさんのセールスに関する本を読んでみましたが、断トツでこの本がよかったです。

金融系の営業の仕事に携わる人は必読の本だと思います。

著者のジョーダンベルフォートは知る人ぞ知る、アメリカ、ウォール街の狼と呼ばれた人物です。

株の仲介の会社を設立し、目まぐるしいスピードで会社を成長させた、類まれなる経営手腕を持っている傍ら、プライベートでは毎日娼婦とSEX三昧で、ドラッグもやりまくりでクレイジーな人物です。

そのクレイジーさは止まることがなかったため、逮捕されて一度全てがリセットされます。

リセットされてからは、メンタルコーチとして復活を果たし、当時売りまくっていた株の売り方を、ノウハウ化したものが「ストレートライン・システム」というセールス手法で、株売買の初心者でも、この「ストレートライン・システム」の通りにすると売りまくれるようになります。

そんな、ノウハウが書かれた本になります。

セールスを仕事にされているかたは大変勉強になりますのでお勧めです。

クレイジーさが面白く、私も大好きな映画の一つです。

セールスのモチベーションも上がること間違いなしです。笑

第6位 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

こちらも、金持ち父さんシリーズになります。

個人的には、「金持ち父さん、貧乏父さん」よりも良書であると思っています。

この本は簡単に言うと、「経済的自由と時間的自由」の両方を手に入れる方法について書かれています。

この図、見たことある人もいると思いますが、Eは会社員を意味して、Sは自営業者を意味していて、Bはビジネスオーナー、Iは投資家を意味しています。

我々の大半は、左側のEとSで人生を終えていきます。

会社員で一生を終える人もいるでしょうし、脱サラして自営業者として一生を終える人もいるでしょう。

しかし、この本では、左側で生きていても一生「経済的自由と時間的自由」は手に入らないと説いています。

本当のお金持ちになり、時間のゆとりもあり幸せな人生を選択したのであれば、右側のBであるビジネスオーナーになるか、Iの投資家にならなければいけないとしています。

では、どうすれば右側にいくことができるのか。

どうすれば左側から脱出できるのかをこの本では、解説してくれています。

私も、この本をインスパイヤした記事を以前に書いたことがあるので、よろしければ参考に読んでみてください。