【ランキング】人生を変えた本【5~1位】

Hello World!!
杉山です。

今回は、前回の続きで、私の人生が変わった本のトップ5を発表していきたいと思います。

では、早速行きましょう。

第5位 志高く 孫正義正伝

日本のナンバー1の起業家の孫社長のおいたちを書いた本です。

孫さんに関する本はたくさんあり、私も孫さんを大変尊敬していますので、他の孫さんに関する本も読みましたが、間違いなくこの本が一番素晴らしいと思います。

事細かく、今の位置にいった生い立ちをタイムスリップしたかのように感じ取れることができます。

この本を読み、事業化になることを志し、血を吐く父親をよそに、アメリカにいくことを決意します。

戻ってこられる環境を残すと、甘えてしまうので、高校も全部やめて退路をたってアメリカに飛びます。

アメリカにいた当時は、寝ているときの時間は全て勉強に費やしたそうで、「自分と同じくらい勉強したやつはいると思うが、自分より勉強した奴はおらん」と豪語するほど、とてつもなく努力をされたそうです。

そして、アメリカ時代。毎日5分だけ学習以外の時間で、発明の時間を自分に課しました。

そこで、発明したシステムが、当時のお金で1億円で販売したそうです。

やっていることが異次元ですね。

そして、日本に帰ってきてから、ソフトバンクを起業するまで。

そして、インターネットを世の中に広げる為に行動し、iphoneの専売特許をとり、しばらく携帯事業の一時代を築いた、その節々の過程が全て書かれています。

将来、起業を志していたり、なにか大きいことを成したいと考えている人には間違いなくいい刺激になると思います。

日本一の起業家の知に触れ、自分のちっぽけさを再確認し、モチベーションアップに私は使わしてもらっています。

第4位 自分を変える習慣力

人間を作りこんでいるのは習慣であることに、はじめて根本から気づかさせてくれた本です。

その人の能力や、知識は習慣から生成されており、今の自分の人生を変えたいのなら、毎日の習慣を少しずつ変えていかなければいけない。

むしろ、それ以外に方法はないというようなことをこの本では言っています。

習慣化することで大切なことは「頑張りすぎないこと」と「一つのことに集中すること」としており、毎朝10キロランニングするなどという、がんばりすぎる習慣化は続かないですが、毎朝距離関係なく走るであれば続けることができるので、こういう習慣を取り入れることで、習慣も成長し、少しずつ自分を越えていき、やがて10キロランニングまで到達するそうです。

そして、もうひとつ興味深かったのが、「ディッピングポイント」というある一定の期間継続することができれば、それまでのゆるやかな上昇が嘘かのように、ぶち上って成果がでる瞬間があるそうです。

そして、世の中で成功している人はみな、「ディッピングポイント」を経験していて、現状を変えられない人は、「ディッピングポイント」が来る前に辞めてしまっていることが原因だとしています。

プログラミング学習や、ブログも長い長い道のりで、成果がいつでるかわかりません。

でも、途中で辞めてしまえば成功などあるはずがないので、その先に絶対に何かがあることを信じて「ディッピングポイント」を迎えれるように習慣化することが大切です。

継続がしんどく感じたりするときに、いつも助けてもらっている本です。

第3位  ゼロ 何もない自分に小さなイチを足していく

いわずと知れた、ホリエモンのベストセラーですが、私はこの本を読んで、このままサラリーマンではダメだと思い、貯金を始め、会社に縛られない自分で生きていく生き方の為の準備をはじめたきっかけの本です。

ホリエモンが言っているのは、人生の大半を費やす「働く」ということを楽しくしないのはもったいないと言っています。

好きな事、やりたいことができないのは、根本的に「時間」を支払って給料をもらっているところにあると言っていて、「お金をもらう」から「お金を稼ぐ」という思考に変えれば道は開けると言っています。

起業はリスクがあり、怖いとされていますがホリエモンは「起業にリスクなどない」と断言しています。

挑戦すれば失敗して、事業はつぶれるけど人はつぶれない、失敗してもなんどもトライすればいいとしています。

これを読んだとき、起業する人なんて、一部の頭のいい人間がすることで、勉強もろくにしてこなくて、スポーツばっかりしてきた自分にとって選択できるものとはこれっぽっちも思っていなかったので、まさに目からうろこで衝撃だったことを覚えています。

この本を読んで、今の思考にだんだんと近づいてきたように思います。

ホリエモンの本はいっぱい出てて、私もだいたいは読んでいますが、この「ゼロ」が最も優れていると思います。

会社に働くとか、汗水たらして会社に奉仕する精神を根底から覆す内容で、自分の中の常識を変えてくれる本です。

第2位  非常識な成功法則

この本は正直教えたくありませんでした笑

私が、不動産営業マン時代に年収1200万円稼ぐことができたのは、この本のおかげだと自信を持って言えます。

これまで、たくさんの自己啓発系の本を読んできましたが、ぶっちゃけどれも漠然としたことしか教えてくれず、いつも読み終わった後にふわっとした気持ちになって終わることが多かったです。

しかし、この本は、「これをしなさい」ということが書かれていた、本を読んでやった気になって終わるということがありません。

ロードマップ的な要素も強いと思います。

こうすれば、成功までスムーズにいけるということが体系的に書かれています。

少し、抜粋すると。

やりたくないことリストを作ることから始まり、目標を毎日10個書くことをしたり、自分に都合のいい肩書を持ったりと。

一つずつこなしていくと、やがて成功までいけるという内容の本です。

また、後半はセールスのことも書かれていて、その名も「殿様バッタセールス」。

まさに、客にこびない、嫌な客には売らないというような完全に主導権を握ったセールス手法について書かれています。

これを覚えれば、セールスが苦手な人も楽しくなると思います。

この、著者の神田昌典さんですが、他にも名著を数多くだされていて、セールスとかマーケティングを学びたい人は一通り読むことをお勧めします。

第一位  嫌われる勇気

アドラーが世の中で有名になった、本です。

出会いは、誰かと待ち合わせをしていて早く到着しすぎて本屋さんに立ち寄った時に一番前に積まれてて買ったのがきっかけです。

今では、表紙の横の部分が擦り切れるほど、読んでいてだいたいどのページにどの内容のことが書かれているかがわかるくらい、何度も読んでいます。

私は、一人っ子で、親の愛情を全面に受けて育ってきました。

一人っ子って言うだけで、甘やかされて育てられたんですねとか言われてムッとしたりもしたけど、事実そうかもしれません。

だからか、わからないですが。みんなに好かれたいし、誰からも嫌われないような生き方を学生時代までしていました。

いわゆる八方美人で、愛想を振りまいて、ニコニコして。

それも大事かもしれませんが、ある時ブレブレの自分に気づきます。

こっちでは、こっちの意見に賛成して、あっちではあっちの意見に賛同して。

合わせることで波風は立たないし、嫌われないと思っていて自分の本当の意見は押し殺して迎合していました。

でも、そんな生き方は、この本との出会いで変わりました。

私は、他人と合わせることを辞め、好かれようとすることを辞めました。

そしたら、徐々に生きやすくなり、自分の信念が出来上がってきました。

そして、他人の信念を変えようという無謀なことはしなくなりました。

他人は変えられないし、全員から好かれる事は不可能。

自分の信念で、自分の人生を生きていていいんだ、そうすべきで、そうするのが自然だと理解することができました。

自由を手に入れるためには、他人から嫌われても動じない勇気をもつこと。

素晴らしい本です。

まとめ

以上で私の人生を変えた本の紹介でした。

今、生きづらくて、成果がでてなくてどこの方向に進んでいいかわからなくなったときの道しるべに本はなりますよね。

本は、月に3~5冊は読むので、またいい本があったらシェアしたいと思います。

長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。