朝活にはメリットしかない!最強のライフハック方法だ!【朝活再開した】

こんにちは~!
杉山です。

前回の記事にこのような記事を書きました。

自分に負荷をかけると、人生は充実するし、成長できる【負荷かけます】

ご覧になっていない方は、是非ご覧いただきたいのですが、時間の無い人の為に内容を簡単に説明すると…

「甘えずに、自分に負荷をかけて人生を充実させよう」という主旨の記事を書き、そしてそれを自ら実践していこうと決意表明した記事になります。

負荷のかけ方も、急に追い込みすぎると体が拒否反応を示すので、徐々に徐々にということで、まず最初の「負荷」として朝活を再開することにしました。

最初の「負荷」としては朝活は素晴らしく、メリットも多いので、もし私の前回の記事を読んで、「自分もなにか負荷をかけたい」と思ってくれた人や、朝活に興味がある人は是非朝活をオススメします。

というのも、以前私は朝活に取り組んでいたことがあり、メリットもたくさん享受できました。

今回の記事は、そんな経験談も踏まえて朝活の素晴らしさやメリットを解説していこうと思います。

朝活にはメリットしかない。朝活で人生を変える

朝活にはメリットしかない。朝活で人生を変える

朝活には人生を変える力があると思っております。

これは、大げさでもなんでもなく真実です。

きちんとした、理由があり。
朝活をすると、いつもの自分の行動よりも、なにかがプラスアルファされる為、当然自分は成長することができます。

しかも、朝は毎日やってきますから。
朝活をするということは、毎日そのプラスアルファのなにかを継続することになるので、だんだんと結果として表れます。

結果が変われば、当然人生自体も大きく変化しますので、朝活は最強のライフハック方法であると言えるでしょう。

それを証拠に、「朝活で人生を変える系」の書籍も数多く出版されており、その効果は書籍を出版するような頭のいい人のお墨付きなのです。

参考として、「朝活で人生を変える系」の書籍をいくつか紹介しますので、もし今回の記事よりもっと朝活についてディープな情報が欲しい場合は、書籍を是非読んでみてください。

また、書籍だけでなく世界的な大富豪も朝活を人生の中に取り入れている人は数多くいます。

ナイキのCEOのマーク・パーカーは5時に起床し、アップルのCEOのティム・クックとスターバックスのCEOのハワード・シュルツは共に4時半に起床しています。

その他にも、ジャック・ドーシー(twitter創業者)やマリッサ・メイヤー(Google元副社長)も朝活を実践しているなど、あげればキリがありません。

それだけ、朝活には大きな力があるのです。

では、朝活には具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。

解説していきましょう。

1.朝活を習慣にすると、夜の無駄な時間をなくせる

まず、ひとつめのメリットなのですが。
朝活を習慣にしようと思うと、当然ですが朝いつもより早く起きないといけませんよね。

朝いつもより早く起きるためには、夜早く寝なくてはいけません。

夜って、けっこう無駄な時間を使っています。
夜まで仕事する人は当てはまらないですが、日中仕事をしている人でいうと基本的に仕事から帰宅してから寝るまでの時間は生産性の低いことをしている場合が多いと思います。

交流のために、会食にでかけるお酒はいいと思いますが、ストレス発散の為に家で過剰なアルコールを摂取して、酩酊状態で眠りにつくような人もいるでしょうし。

ダラダラと、テレビやYoutubeを見て過ごしてしまって、ついつい夜更かししてしまう人も少なくないはずです。

偉そうに言っていますが、私もそのように夜を無駄に過ごしてしまっていることが多々あります。

しかし、朝活を始めると、強制的にこの夜の無駄な時間を睡眠にあてないといけなくなります。

お酒を飲んで酩酊状態になっては、次の日が起きれませんのでアルコールはほどほどでないといけませんし。

テレビやYoutubeに夢中になりすぎると、睡眠時間はどんどんなくなるわけです。

無理にでも、寝ないと起きれないので朝活ができません。

強制的に夜の無駄な時間を睡眠に充てて、朝にその分早く起きるので、夜無駄にしていた時間はまるまる朝に使うことができるようになります。

夜なら、酩酊状態になるまでお酒を楽しんだり、ダラダラとテレビやYoutubeを見る人がいるのに対して、朝ならなぜか、そんなことしようと思いませんよね。

朝は、生産性のあることをしようとします。

これは、人間という生物の本能だと思います。

なので、夜の1時間と朝の1時間は同じ1時間でもまったく価値が違います。

夜の1時間を積み上げても、理想の人生に近づくことはほど遠いですが、朝の1時間を積み上げれば、少しずつですが理想の人生に近づくでしょう。

これは、朝活の大きな大きなメリットといえるでしょう。

2.朝活は、生産性が異次元に高い

2つめのメリットは、朝に作業をすることの生産性の高さにあります。

人間は寝ている間に、脳が記憶の整理をしたり、思考をクリアにする行程を行っているといいます。

夜になぜかできなかったことが、次の日の朝にはできるようになっているということって、生きていれば誰もが一度や二度経験したことがありますが、まさしく、それが寝ている間に脳が頭をクリアにしてくれているから起こることです。

人間のパフォーマンスは、朝が一番高く、夜になると右肩下がりで下げってくるというのも有名な話です。

つまり、朝に作業することは一日の中で体的にも一番いい状態でパフォーマンスを発揮できるということなので、朝活をすることは、まさしく生産性が一日の中で一番高いわけです。

また、第三者による妨害も夜にはありません。

誰かから、電話が入ることもありませんし、ラインが入ることもありません。

外にでて、ランニングしても。
車通りも少なく、排気ガスの少ない綺麗な空気のなか運動することができます。

誰にも邪魔されない、自分だけの時間を朝活をすることによって手に入れることができるのです。

3.「やりたいことができた状態」で一日をスタートできる

人は、あれやりたい、これやりたいと頭の中では思うけど、なかなか日々の生活の中でそれらを全て実現させるのは難しいですよね。

「明日はあれをやる」と決めても、明日の自分は、今日の自分とはまるで別人のようで、今日のような高いモチベーションが消し飛んでいる時だってあります。

「やるって決めたのに」と自暴自棄になりフラストレーションが溜まります。

しかし、朝活をすると、なんとこの状態は解決できます。

「明日はあれをやる」と決めたことを朝活の作業に取り入れることができれば、朝に起きることができさえすれば、「やると決めたこと」をきちんと達成することができます。

「明日ジムに行く」と決めたはずなのに、行けなかった…。
なんて人はいっぱいいると思いますが、その「ジムに行く」を朝活にしてしまえば、朝起きればジムに足を運ぶことができます。

当然、朝活にも「眠たい」とかいう感情に勝つ必要があるので、めちゃくちゃ簡単なわけではありませんが、漠然と時間も決めずにジムに行くと決めたときよりは成功率は高まるはずです。

「明日はあれを朝活にする」と決めて、夜寝床について。
朝、眠さと格闘し、無事勝つことができて前日やると決めたことができた爽快感は最高です。

そして、「やりたいことができた状態」で過ごす、1日は希望に満ち溢れます。

これをコツコツ積み上げた人と、「明日あれをする」と決めたのに、全然できない人とを比べてみて、1年後を見てみると、それはそれは大きな差があるはずです。

まとめ

以上で、朝活のメリットを終わります。

この記事を書いている私も、朝活のランニングを終えた後に書いています。

「自分に負荷をかける」と決めて、3日目ですが、なんとか今日も朝活をすることができました。

眠たくて、心が折れそうでしたがなんとか自分に打ち勝ちました。

もし、朝活を人生に取り入れたくて今回の記事を読んでいただいているなら、是非とも朝活を始めてみることをオススメします。

いつもより、30分早く起きることからコツコツ始めてみましょう。

私も、頑張って続けたいと思います。
もし、朝活を始めるなら共に頑張りましょう。

それでは、長い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。